蒸し暑い日にぴったり!プロの「薬味野菜と塩麹のジュレ」レシピ 

この記事を書いた人
出張料理人シェフガッキー
⬛︎東海地方の出張シェフ
TVチャンピオン極 缶詰料理王選手権優勝|月間最高26万PVのレシピブロガー|料理人歴20年
フランス・アヌシーにあるミシュラン現3つ星レストラン「Clos des sens」、東京西麻布「ザ・ジョージアンクラブ」、六本木「グランドハイアット東京」で修行。その後、愛知のビストロ、カフェ、バイキングレストラン、やきとり屋など様々な業態を経験し、2016年出張料理人として独立。独立と同時に始めた当ブログは今年で運営11年目。
・得意な料理|フレンチ|缶詰料理|ジビエ料理|欧州料理
・資格|調理師免許|狩猟免許
目次

塩麹でジュレを作ろう!

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20210517214005j:plain

出張料理人・缶詰料理王のガッキーです。

 

>>出張料理とは?詳細はこちら

 

 料理の名脇役で一品を

今回は、料理のバイプレイヤーとしてその存在感を出している「薬味」。

そんな名脇役をメインにしたおつまみを作ってみました。

 

早速作っていきましょう!

 

「塩麹と薬味のジュレ」の作り方

 

 

材料(4人前)

塩麹・・・・・・・・・・・200g

水・・ ・・・・・・・・・・800cc

三つ葉・・・・・・・・・・1束

みょうが・・・・・・・・・2個

しょうが・・・・・・・・・40g

長ネギ・・・・・・・・・・2本

大葉・・・・・・・・・・・10枚

粉ゼラチン・・・・・・・・15g

 

 

 

 

 

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20210517214017j:plain

 

  

作り方 

今回使用した粉ゼラチンは15gですが、使用する粉ゼラチンのパッケージを見て量を調節してください。

板ゼラチンでも作ることができます。

 

①塩麹と水を沸騰させる

鍋に塩麹と水をいれて、沸騰させます。

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20210517214026j:plain

 

 

②材料をカットする

沸騰させている間に、薬味をカットしていきます。

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20210517214029j:plain

しょうが、大葉・・・・みじん切り

三つ葉、長ネギ・・・小口切り

みょうが・・・半月切り 

 

 

③固める

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20210517214023j:plain

塩麹と水が沸騰したら、ゼラチンをいれて火を止めよく混ぜます。

 

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20210517214045j:plain

カット薬味をいれて、荒熱をとり、冷蔵庫で冷やし固めます。

 

 

f:id:maido-doumo-naoyadesu:20210517214005j:plain

あとは涼しげな器に盛り付けて完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「薬味野菜と塩麹のジュレ」のポイント 

ゼラチンをいれたら沸騰させない!

 

 

ゼラチンは沸騰させすぎると固まるのが弱くなってしまい、うまく固まらなくなります。

ゼラチンを入れたらすぐに火をとめましょう。 

 

食べてみましょう

それでは恒例の実食!

 

「塩麹の塩気と、薬味それぞれがいい味わいを出してる!爽やかサッパリだけど、ちゃんとおつまみになる」

 

 

まとめ 

 

主となる食材がなくとも、名脇役が集まる渋いドラマのような「味わい深〜い」おいしい一品となりました。

これからのジメジメした季節、暑い日に

「塩麹と薬味のジュレ」

ぜひ作ってみてください!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人
出張料理人シェフガッキー
⬛︎東海地方の出張シェフ
TVチャンピオン極 缶詰料理王選手権優勝|月間最高26万PVのレシピブロガー|料理人歴20年
フランス・アヌシーにあるミシュラン現3つ星レストラン「Clos des sens」、東京西麻布「ザ・ジョージアンクラブ」、六本木「グランドハイアット東京」で修行。その後、愛知のビストロ、カフェ、バイキングレストラン、やきとり屋など様々な業態を経験し、2016年出張料理人として独立。独立と同時に始めた当ブログは今年で運営11年目。
・得意な料理|フレンチ|缶詰料理|ジビエ料理|欧州料理
・資格|調理師免許|狩猟免許
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次