【フレンチシェフ直伝】夏バテ防止におすすめの夏野菜レシピ|旬の野菜を美味しく食べる方法

この記事を書いた人
出張料理人シェフガッキー
⬛︎東海地方の出張シェフ
TVチャンピオン極 缶詰料理王選手権優勝|月間最高26万PVのレシピブロガー|
🇫🇷ミシュラン現3つ星Clos des sens
🇯🇵西麻布ザ・ジョージアンクラブ|六本木グランドハイアット東京|愛知のビストロ|カフェ|バイキングレストラン|やきとり屋など様々な業態を経験し2016年出張料理人として独立。
・得意な料理はフレンチ・缶詰料理・ジビエ料理・欧州料理
・資格|調理師免許|狩猟免許

目次

夏バテ対策におすすめの夏野菜

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出張料理人・缶詰料理王のシェフガッキーです。
夏になると「食欲が落ちる」「冷たいものばかり食べてしまう」という方も多いのではないでしょうか。
実はフランス料理でも、夏の時期は旬の野菜を活かした料理が多く登場します。
今回はフレンチシェフ歴20年の経験から、夏におすすめの野菜の特徴と、家庭でも作れる夏野菜レシピをご紹介します。

でも実際、夏の野菜ってなにがあるの??どの野菜がどんな効果があるの??

ってなると思うので、今回はそのことについて書いていこうと思います。

夏の野菜の特徴

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主になんですが

夏の野菜の特徴として、体を冷やす作用を持っている。
暑さに疲れた体を回復させる効果が期待できる。
カラフルな野菜が多い。
みずみずしい。
と、夏の野菜には、見た目も含め、夏に必要なものが揃ってるんです。
ただ、取りすぎると、体を冷やし過ぎてしまうのので注意が必要です。

夏の野菜を使ったシェフの「夏バテ対策レシピ」

トマトを使ったレシピ

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生で食べても、火を入れても、ソース、スープでもおいしいのがこのトマト。
免疫力を高め、細胞の酸化、老化を防止、余分な塩分を排出してくれます。
またトマトに含まれるリコピンは油に溶けやすく、熱にも強いので油を使った料理は非常に良い。

トマトを使ったレシピはこちらです。

ナスを使ったレシピ

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油と非常に相性がいいナス。
抗酸化作用、利尿作用、食欲不振の改善、体を冷ましてくれる
食べるなら多めの油で焼いたり、揚げたりして食べたい。

きゅうり

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武○壮さんがSNSで、『きゅうりは栄養価のないゴミ』って言ってました。。。
ギネスにも世界一栄養価のない野菜に認定されてるみたいですが、果たしてそうでしょうか?

きゅうりは特に目立った栄養素がないってだけで、バランスよく栄養素が入ってるみたいです。
が、やはり含有量は少ない。。。
調べていてこれ以上きゅうりを褒めるとこがない。。。。。。
と思っていたら、
2010年にホスホリパーゼという脂肪分解酵素が含まれてることが分かってきたみたいです。
つまり!ダイエットにいい!しかもきゅうりは低カロリー!

これはもう食べるしかないでしょ!!

ズッキーニ

最近スーパーで見かけるようになってきたズッキーニ。だいぶ名前も広まってきてます。緑色だからきゅうりとかと勘違いしたり、ナスと似たような扱いだったり、いったいこいつはなんなんだ!ですよね(笑)
ズッキーニはカボチャの仲間なんです!

栄養価はカロテンが多く、免疫力を高めたり、紫外線が強い夏に、シミ、そばかすを予防する働きがあるみたいです
そして、ズッキーニも油と相性がいい。

かぼちゃ

美容によく、体の酸化を防止。免疫力を高め、またがんの予防のも効果があります。
かぼちゃも油とかなり相性がいい!!!
また、プリンや、ケーキなどにできるカボチャはいろんな時に使えます。

ピーマンとパプリカ

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美容や、肌荒れに効果があるみたいです。また、動脈硬化の予防や、がんの予防に効果あり。

ところで、ピーマンとパプリカって何が違うの?
って思った事ありません?なので調べてきました。
違いが結構曖昧らしいです。明確にここが違うというのはないみたいですが、品種が違うって言ってしまえばそれまでなんですが、大まかな見分けるポイントは、
パプリカは甘く、果肉が分厚く、形が大きくて丸い。
ピーマンは苦く、果肉が薄く、細長い。
そして、栄養素で言うと、パプリカがピーマンを圧倒します。
どっちもたべてほしいんですけど、パプリカの方が甘いので食べやすいみたいですね。

モロヘイヤ

モロヘイヤはすごいです!
青菜の中でもずば抜けて栄養価が高い。ホウレンソウや、小松菜を上回る栄養素。夏バテにはモロヘイヤってくらい夏バテ予防成分が含まれてます。
長時間の過熱は栄養とビタミンが多く失われるので、注意が必要です。
ぼくは生で、サラダに混ぜたりするのが好きです。あと、味噌汁入れたり、パスタにしたりします。

他にも夏の野菜は
トウモロコシ、ゴーヤ、ニンニク、しょうが、ミョウガ、シソ、オクラ、枝豆、など
ありますが今回はこの辺で。
ということで、夏の野菜取ってみましょう!!!

 シェフのおすすめ夏レシピはこの3つ!

ラタトゥイユ

ラタトゥユイは最強なんです。
油と相性のいいナス、ズッキーニ、トマトを使い、パプリカも使います。
そして油はオリーブオイル。
いろんな夏の野菜を一回でとれる!おすすめ料理!

ミニトマトマリネ 

実は普通のトマトより、ミニトマトの方が栄養価が高いんです!!

フルーツ感覚で食べれちゃう子供にも人気のレシピです。

ピクルス

ぜひきゅうりのピクルスを作って、ホスホリパーゼをとってみましょう!

夏バテ対策「夏野菜レシピ」まとめ

いかがでしたか?ぜひ夏の野菜をとってみてください!
効率よくいろいろな夏野菜を採れるラタトゥイユやピクルスはおすすめですね。

今年の夏も暑くなると思います。
夏野菜をしっかり摂って、夏バテ知らずの生活を過ごしましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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出張料理人シェフガッキー
⬛︎東海地方の出張シェフ
TVチャンピオン極 缶詰料理王選手権優勝|月間最高26万PVのレシピブロガー|
🇫🇷ミシュラン現3つ星Clos des sens
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