【マヨネーズなし】でも濃厚!プロ直伝「喫茶店風たまごサンド」を失敗せず作るシェフのコツ

この記事を書いた人
出張料理人シェフガッキー
⬛︎東海地方の出張シェフ
TVチャンピオン極 缶詰料理王選手権優勝|月間最高26万PVのレシピブロガー|料理人歴20年
フランス・アヌシーにあるミシュラン現3つ星レストラン「Clos des sens」、東京西麻布「ザ・ジョージアンクラブ」、六本木「グランドハイアット東京」で修行。その後、愛知のビストロ、カフェ、バイキングレストラン、やきとり屋など様々な業態を経験し、2016年出張料理人として独立。独立と同時に始めた当ブログは今年で運営11年目。
・得意な料理|フレンチ|缶詰料理|ジビエ料理|欧州料理
・資格|調理師免許|狩猟免許
目次

マヨネーズなしでも美味しい!その秘密は「生卵」と「バター」

たまごサンド たまごトースト 卵サンド 卵トースト

出張料理人・缶詰料理王のガッキーです。

喫茶店メニューのなかで、ナポリタンと並んで大好きな料理があります。

それは「たまごサンド」

なぜマヨなし?卵本来のコクを楽しむために

あの食べ応えがあるサンドイッチを、少し工夫してマヨネーズなしで。

シンプルに卵を味わえる、とっても美味しいたまごサンドができましたのでご紹介します!

早速作っていきましょう!

【プロ直伝】マヨなしで最高にうまい「たまごサンド」のレシピ

材料(2人前)

食パン  2枚

卵    3個(ゆで卵用2個 つなぎ用卵1個)

バター  10グラム

塩    2グラム

ブラックペッパー  少々

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【重要】ゆで卵を「アツアツ」のうちに潰す理由

マヨネーズなしで作る最大のポイント、それは?

ゆで卵をあつあつの状態で、生卵と一緒に潰しながら混ぜることです。

うどんのかま玉うどんの卵を思い出してください。

濃厚になりますよね?

あの要領で、ゆで卵を、生卵を使ってさらに濃厚でコクを出します。

すぐにゆで卵を作れるように作り始める前にお湯を沸かしておきましょう!

①ゆで卵は「10分」で絶妙な硬さに

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湧いているところに卵を2つお玉でゆっくり入れて、10分茹でます。

残りの一つはあとから生の状態で使うので、そのままで。

②食パンは両面焼いて香ばしさをプラス

卵を茹でている間に、食パンを両面焼いておきます。

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③【ガッキー流】ゆで卵に生卵を加えて「まとまり」を出す

卵が茹で上がったら、熱い状態で殻をむきます。

殻をむいたらフォークでつぶします。

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まだまだ熱い状態でバター、生卵、塩、ブラックペッパーを入れて、素早く混ぜながらつぶします。

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④トースターで2分焼く

ある程度、卵が潰れて混ざりあったら、トーストにのせます。

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この状態で、オーブントースターで2分ほど焼きます。

⑤切れ味の良い包丁で美しくカット

2分ほど焼いて表面が少し固まってきたら、パンを合体させます。

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あとは切れ味のいい包丁でカット!

包丁もメンテをしてあげると、切れ味が全く変わります。

少し半熟の卵がパンに染み込み、熱で固まります。

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あとは4つ切りにし、盛り付けて完成です!

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きゅうりやミニトマトを飾りましょう!

ああ、ここに美味しいコーヒーや飲み物があったらもう完璧だ。

マヨなし最高にうまい『たまごサンド』のポイント

 ゆで卵が熱いうちにつぶす!

ゆで卵はアツアツの状態でつぶし、混ぜましょう!

アツアツじゃないと生卵が固まらなかったり、バターが溶けないので、茹で上がったら手早く殻をむき、つぶしましょう!

食べてみましょう

それでは恒例の実食!

マヨなしで物足りないなんてことはない!卵の味をしっかり味わえて、気分はまるで喫茶店にいるみたい。

【マヨなし】たまごサンドのまとめ

いかがでしたか?

もちろん、マヨネーズを入れて作っても美味しいのですが、今回は純粋に卵の味を味わえるように仕上げました!

マヨなしでもまとまり感を出したいので、生卵を混ぜることを思いつきました!

生卵が熱々のゆで卵と混ざることで、ソースのような濃厚なコクに変わります。

チーズなどを入れてもさらにコクをだしリッチな味わいにアレンジもできます。

さらにトリュフやトリュフオイルなんかも入れると相性は抜群です。

ですが、シンプルでも十分に美味しいので是非作ってみてください!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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出張料理人シェフガッキー
⬛︎東海地方の出張シェフ
TVチャンピオン極 缶詰料理王選手権優勝|月間最高26万PVのレシピブロガー|料理人歴20年
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