【まとめ】プロが作る「春の食材」を使ったレシピ9選

この記事を書いた人
出張料理人シェフガッキー
⬛︎東海地方の出張シェフ
TVチャンピオン極 缶詰料理王選手権優勝|月間最高26万PVのレシピブロガー|料理人歴20年
フランス・アヌシーにあるミシュラン現3つ星レストラン「Clos des sens」、東京西麻布「ザ・ジョージアンクラブ」、六本木「グランドハイアット東京」で修行。その後、愛知のビストロ、カフェ、バイキングレストラン、やきとり屋など様々な業態を経験し、2016年出張料理人として独立。独立と同時に始めた当ブログは今年で運営11年目。
・得意な料理|フレンチ|缶詰料理|ジビエ料理|欧州料理
・資格|調理師免許|狩猟免許

春はもうすぐやってくる

 

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暖かい日が少しずつやってきています。

寒い日もあることにはありますが、確実に春が近づいてきている気配がしますよね。

 

そんな春、いろいろな楽しみがあります。

そのひとつとして、春に旬を迎える食材も魅力のひとつですね。

春野菜は寒い冬を乗り越えて、栄養価が高いのが特徴です。

また、独特で苦いですがクセにもなる特徴をもちます。

 

 

今回は、そんな春野菜や春に旬を迎える食材を使ったレシピをご紹介します。

 

新玉ねぎとやきとり缶 塩レモン味のエチュべ

新玉ねぎの特徴は加熱するとものすごく甘くなり、水分が多いです。

新玉ねぎの甘みにすっきりとしたレモンの味を加えた一品です。

 

新玉ねぎのスープ

材料はめちゃくちゃシンプルです。

なんと4つ!

玉ねぎのスープといえば茶色いスープですが、この新玉ねぎのスープは白い仕上がりです。

純粋に新玉ねぎの甘みをお楽しみください。

 

なばなとじゃがいものガレット

じゃがいものガレットに、菜花をいれてカリカリ、ホクホク。ほんのり苦い。

いろいろな味や食感を楽しめるレシピです。

 

イチゴドレッシングで作る真鯛のカルパッチョ

真鯛もイチゴも、春に旬を迎えます。

淡白な白身にさっぱりとしたイチゴの酸味がマッチしておすすめです。

 

春キャベツで作るニース風サラダ

春キャベツは生で食べても柔らかく、フランスのニース風サラダを春キャベツでアレンジしています。

アンチョビを使ったドレッシングの塩気と、キャベツの甘みがたまらないサラダです。

 

新じゃがのタルティフレット

玉ねぎ・ベーコン・じゃがいも・チーズを使った、フランスサヴォワ地方の郷土料理がタルティフレットです。

スイスのラクレットにとても似ています。

どちらかというとグラタンに近いです。

この組み合わせのうち、じゃがいもと玉ねぎを新じゃが、新玉ねぎで作ってみましょう!

 

イチゴとクリームチーズのカナッペ

クリームチーズのコク、そら豆のホクホク感と香り、生ハムの塩っけ、イチゴの爽やかな酸味。

ちょっと大人な、タパス感覚のおつまみレシピ。

シャンパンと相性バツグンです。

 

菜の花と干しエビのコブサラダ

菜の花、干しエビ、ゆで卵、トマト、アボカド、ベーコンを使ったコブサラダです。

菜の花の苦味と、干しエビの香ばしさがたまらないサラダです。

よく混ぜてから召し上がれ。

 

新じゃがいもと青のりのクリーム煮込み

新じゃがを香ばしくローストして、サーモンの旨味と、青のりの香りがたまらないひと品。

クリームのコクがあり、満足感もバツグンです。

 

 

春は楽しみがいっぱい

春はいろいろな食材が出回ります。

寒い冬を乗り越えた、力強い味わいをいろいろなレシピで試してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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出張料理人シェフガッキー
⬛︎東海地方の出張シェフ
TVチャンピオン極 缶詰料理王選手権優勝|月間最高26万PVのレシピブロガー|料理人歴20年
フランス・アヌシーにあるミシュラン現3つ星レストラン「Clos des sens」、東京西麻布「ザ・ジョージアンクラブ」、六本木「グランドハイアット東京」で修行。その後、愛知のビストロ、カフェ、バイキングレストラン、やきとり屋など様々な業態を経験し、2016年出張料理人として独立。独立と同時に始めた当ブログは今年で運営11年目。
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