【プロ直伝】「簡単コールスローの作り方」切って混ぜるだけの何度も作りたくなる絶品レシピ

この記事を書いた人
出張料理人シェフガッキー
⬛︎東海地方の出張シェフ
TVチャンピオン極 缶詰料理王選手権優勝|月間最高26万PVのレシピブロガー|
🇫🇷ミシュラン現3つ星Clos des sens
🇯🇵西麻布ザ・ジョージアンクラブ|六本木グランドハイアット東京|愛知のビストロ|カフェ|バイキングレストラン|やきとり屋など様々な業態を経験し2016年出張料理人として独立。
・得意な料理はフレンチ・缶詰料理・ジビエ料理・欧州料理
・資格|調理師免許|狩猟免許

目次

人気の「コールスロー」レシピ

コールスロー プロのコールスロー シェフのコールスロー キャベツコールスロー ケンタッキー風のコールスロー

出張料理人・缶詰料理王のシェフガッキーです。
今回はキャベツを使って、定番のコールスローを作っていきたいと思います。
「あと一品ほしいな」と思ったときや、冷蔵庫にキャベツが余っているときに活躍するのがコールスローです。
コールスローは材料も少なく、切って混ぜるだけで作れる手軽さが魅力ですが、実際に作ってみると

「なんだか水っぽい」
「味がぼやける」
「お店で食べるような美味しさにならない」

と感じたことはありませんか?

コールスローはシンプルな料理だからこそ、キャベツの切り方や水分の抜き方、ドレッシングの配合によって仕上がりに大きな差が出ます。

実はほんの少しのコツを押さえるだけで、シャキシャキとした食感が長持ちし、思わずおかわりしたくなるような絶品コールスローに仕上げることができます。

この記事では、フレンチシェフ歴20年以上の私が普段の家庭料理でも何度も作っている、
簡単なのに本格的なコールスローの作り方をご紹介します。

キャベツが苦手なお子様でも食べやすく、作り置きにも便利なレシピですので、ぜひ最後までご覧ください。

コールスローとは?

コールスローは意外と歴史が古く、古代ギリシャ時代からあったとされています。

名前の由来はオランダ語のkoolsaladeから派生したkoolsla(コールスラ)からだとされているそうです。
細かく切ったキャベツとドレッシングを和えたサラダの一種です。

コールスローの切り方

千切り、みじんぎり、ざく切りと、いろいろな切り方でコールスローは食感を変えることができます。

ケンタッキーフライドチキンのコールスローが好き

僕は、ケンタッキーのコールスローが大好きです。

あのしっかりとした味わいのフライドチキンを食べたあとに、口の中をさっぱりとしてくれるコールスローが大好きです。

※コールスローは創業者ハーランド・デーヴィッド・サンダース氏(カーネルサンダース)の生まれ故郷、米インディアナ州の家庭料理だったようです。

そんなケンタッキーのコールスローのイメージを残しつつ、今回のレシピを作ってみました。

それでは早速作っていきましょう!

シェフが作る簡単!「コールスローサラダ」の材料

材料4人前

キャベツ  1/2玉

コーン缶・・・・1缶

人参・・・・1/2本

ハム・・・・6枚

塩もみ用塩・・・10g

■ドレッシング

マヨネーズ・・・・200g

練乳・・・・20g

お酢・・・・30cc

塩・・・・・・3g

こしょう・・・少々

簡単コールスローサラダの作り方 手順

キャベツはカットの前に洗っておきましょう。
隠し味として、夏のかき氷や、イチゴにかけて使うなどする
冷蔵庫に余りがちなあの「練乳」を使っているのが、このレシピの特徴のひとつです。

①野菜をカットする

キャベツの芯を外して千切りにして、

そのあと食べやすい長さにカットします。

人参も千切りにします。

ボウルにいれて

塩揉みします。
漬物をつくるように、しっかりと塩をもみ込みます。
15分〜30分ほどおくと水分が出てきます。

この水分をしっかり絞ります。

②コールスロードレッシングを作る

ボウルにマヨネーズ、練乳、お酢、塩、ブラックペッパーをいれて混ぜます。

今回は市販のマヨネーズを使っていますが
自家製のマヨネーズで作るとより美味しくなります。

③コールスローを混ぜる

ハムを千切りにして、

水気をきったコーンをいれます。

コールスロードレッシングをいれてしっかりと混ぜます。

お皿に盛り付けて完成です。

「コールスローサラダ」の3つのポイント

塩もみをしてしっかり水気を切る
塩をしっかりと揉み込むとキャベツが柔らかくなり、塩が馴染みます。
しかし水気もでてくるので、後で和えるコールスロードレッシングが薄まらないように、しっかりと水気をきりましょう。

②キャベツは細かく切る
細かく切ることでドレッシングが馴染みやすくなります。

③冷蔵庫で30分ほど冷やす
より味が馴染み、食べる時にシャキッとした食感になります。

コールスローに練乳を入れると美味しくなる理由

なぜ今回練乳を入れたかというと、
酸味を柔らかくし、砂糖をよりも丸い甘みになるからです。
また、ハチミツや砂糖よりもよりクリーミーにコクをだし、お店の味に近づきます。

【試食】コールスロー食べてみましょう

「キャベツの甘みがしっかりと感じられて、ドレッシングがさっぱりとしていて美味しい!」

コールスローのよくある質問

コールスローは何日保存できる?

冷蔵で3日ほどがおいしく食べれる目安です。
3日過ぎてしまうと、キャベツの食感が変わったり、水分がでてしまうこともあります。

作り置きできる?

作り置きとしてもたいへん人気なレシピです。
3日ほどを目安に食べ切ってください。

キャベツだけでも作れる?

野菜はキャベツだけでも作れます。ハムがなくても大丈夫です。

練乳なしでも作れる?

練乳の代わりに砂糖や、ハチミツでも代用可能です。
その場合、少しヨーグルトを加えてみてください。

冷凍できる?

残念ながら冷凍はできません。

コールスローと相性のよいレシピ

コールスローのまとめとおすすめアイテム

行程的には切って混ぜるだけなので、とっても簡単です。
特に難しいところはありませんが、先ほどの3つのポイントだけはしっかりと守っていただければ、おいしいコールスローが作れると思います。
ぜひ「コールスローサラダ」作ってみてください。

キャベツの千切り、包丁だと大変だと言う方にはこちらのピーラーがおすすめです。

保存容器はこちらがおすすめ。そのまま出してもおしゃれでおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事を書いた人
出張料理人シェフガッキー
⬛︎東海地方の出張シェフ
TVチャンピオン極 缶詰料理王選手権優勝|月間最高26万PVのレシピブロガー|
🇫🇷ミシュラン現3つ星Clos des sens
🇯🇵西麻布ザ・ジョージアンクラブ|六本木グランドハイアット東京|愛知のビストロ|カフェ|バイキングレストラン|やきとり屋など様々な業態を経験し2016年出張料理人として独立。
・得意な料理|フレンチ|缶詰料理|ジビエ料理|欧州料理
・資格|調理師免許|狩猟免許

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次