【料理人が本音レビュー】なぜビアキューブは「めちゃくちゃあり」なのか?ビールを最後までキンキンに美味しく飲む唯一の方法

この記事を書いた人
出張料理人シェフガッキー
⬛︎東海地方の出張シェフ
TVチャンピオン極 缶詰料理王選手権優勝|月間最高26万PVのレシピブロガー|
🇫🇷ミシュラン現3つ星Clos des sens
🇯🇵西麻布ザ・ジョージアンクラブ|六本木グランドハイアット東京|愛知のビストロ|カフェ|バイキングレストラン|やきとり屋など様々な業態を経験し2016年出張料理人として独立。
・得意な料理|フレンチ|缶詰料理|ジビエ料理|欧州料理
・資格|調理師免許|狩猟免許

【PR】

出張料理人・缶詰料理王のガッキーです。

突然ですが、冷えたビールをずっと飲みたいけど、途中でぬるくなったりして残念な気持ちになったことありませんか?
ぬるくなるのが嫌だからといって氷を入れたら、一時的には冷えるかもしれませんが、ビールが薄くなってしまって、残念な味になりかねません。

僕もそうですが、お酒好きな方なら、何回この問題に直面したかわかりませんよね。
特に夏の暑い時期はかなり気になってしまうところ。

そんな時に僕は、こんな商品に出会いました。

それが、「ビアキューブ」です。

実際に使ってみて、「これはめちゃくちゃアリだ」とテンションが上がりましたのでご紹介します。

目次

「溶けない氷」がもたらす、最後まで冷えた飲み物体験

このビアキューブの最大の特徴は、「ステンレス製の溶けない氷」であること。

使い方は簡単で、冷凍庫で4時間以上冷やすだけ。
それをグラスに投入すれば、飲み物の温度を冷たくキープしてくれます。

これだけ聞くと「よくある保冷アイテム?」と思われるかもしれません。
しかし実際に使ってみると、その恩恵は想像以上でした。

類似商品はありますが、耐久テストを実施しているという商品開発への実直さ、温度の持続力、どれをとってもトップクラスです。

箱も重厚感があり、期待値が高まります。

高級感があり、もう今すぐにでも使いたいという気持ちにさせてくれます。

料理人として飲み物へのこだわり

自分で料理を作るとき、僕はどのアルコールと合わせるか?を考えて料理を考えています。
それほどに料理と飲み物は密接な関係にあり、僕はより良い状態でお酒を飲みたいと思っています。

そして、ビールやワインといった飲み物は、当然ですが薄まるとおいしくありません。
氷が溶けて水っぽくなるということは、「完成された味」を壊してしまいます。

特にビールや白ワイン、スパークリングワインなどの冷やして飲みたいお酒は

「薄まらず、最後まで冷えた状態で飲みたい」
そんな風に思うのです。

そこで、このビアキューブが大活躍するのです。
最後までキンキンに冷えた状態楽しめます。

これは美味しいものを愛する者にとって、何よりの贅沢だと思いませんか?

また、デザイン性に優れているのも、食事の際にテンションが上がって一層豊かな時間にしてくれます。

使ってわかった「ビアキューブ」3つの良さ ① 圧倒的な冷却持続力

通常の氷よりも冷たさが長く続く感覚があります。
特に、ゆっくりと会話を楽しみながら飲む晩酌のシーンでは、時間が経っても「キリッとした冷たさ」が持続するのは驚きでした。

ビアキューブvs氷

試しに、温度変化を測ってみました。
人間が「冷えている」と感じる温度帯が5℃〜11℃くらいといわれているので、この温度に近いのをどれくらいキープできるのか。

条件

・室温23℃ 
・氷もビアキューブも、同梱の同じタンブラーに入れて検証します。
・平等にすべくビアキューブ4つ、氷も4つ。
・使用する水は冷蔵庫で6時間以上冷やした状態。
・10分毎に温度を測ります。
・スタート時の水の温度は6℃です。


ビアキューブ

0分 2.8℃

10分後 1.0℃

20分後 1.2℃

30分後 1.1℃

40分後 1.1℃

50分後 1.2℃

60分後 1.3℃

2時間後 3℃

氷だけ

0分 2.3℃

10分後 0.8℃

20分後 0.6℃(1/3溶けている)

30分後 0.7℃

40分後 0.8℃(半分溶けている)

50分後 1℃

60分後 1.2℃

2時間後 2℃ (氷はほぼ溶けた)

どちらもタンブラーに注いだ瞬間に温度が下がりました。
その後は、一気に冷える氷に軍配がやや上がりますが、その差は最大で0.5℃ほど。
両者ともよく冷えているという感じです。

しかし20分経過すると、氷はかなり溶けてしまっていました。
一方のビアキューブは、1時間経っても1℃台をキープしています。

もしこれがビールや他の飲み物をいれていた場合でも、ビアキューブは味は薄まっていません。

つまりビアキューブを入れた冷たい飲み物は「薄まらず、かつ、しっかりと冷えている」といえます。

ちなみにビアキューブのタンブラーも、冷たさをキープできる優秀なタンブラーだと思いました。

使ってわかった「ビアキューブ」3つの良さ ② 洗練されている

セットとして商品になっているタンブラーは、ステンレスの重厚感と輝きがあり、それだけで高級感を演出してくれます。
いつもの晩酌が少しリッチな時間に変わります。

室内はもちろんのこと、アウトドアなどの場でもすごく絵になります。
先日、コテージでの宿泊の際に持参していったのですが、
これまでのBBQにはなかった高揚感をもたらせてくれました。

蓋もついているので持ち運びも楽です。
また、アウトドアのシーンでちょっと席を離れている隙に虫が入ってしまう心配も、これでかなり軽減するのではと思います。

使ってわかった「ビアキューブ」3つの良さ ③ 準備と片付けのストレスがゼロ

氷をわざわざ作ったり、製氷皿を洗ったりする手間がありません。

使い終わったらサッと洗って拭き、また冷凍庫に戻すだけ。
この手軽さも、毎日使いたくなる重要なポイントです。

調べていて、「タンブラーの中に洗剤をいれてビアキューブと一緒に洗い、そのままタンブラーごと冷凍庫にいれておく」このような使い方をしている人もいました。
実際に僕もこの使い方を試してみたら、ものすごく楽で使い勝手もよかったです。

シェフが提案する「ビール以外」の楽しみ方

さて。
このビアキューブとタンブラーが素晴らしい性能をもつことは皆さまに知っていただけたかと思います。

しかし、ビールだけに留めておくのはもったいない!
食のプロの視点から、おすすめの活用術をいくつかご紹介します。

白ワイン・ロゼワイン
ボトルを冷やし忘れた時や、外でゆっくり飲みたい時に。
味が一切変わらないのが最高です。

冷酒
日本酒のデリケートな香りや甘みを、薄めることなく冷やし続けて楽しめるのは大きなメリットです。

アイスコーヒー
夏場、氷で薄まるのが嫌で急いで飲んでいた方、これなら最後まで芳醇な香りが楽しめます。

気になる点:正直な感想

冷えてない飲み物を急激に冷やす、氷のような力はありません。
あくまで「冷えた飲み物の冷えた状態を長時間キープする」ことに長けています。

ただし氷とは違い、溶けることなく冷たさをキープしてくれる体験は、今までにない味わいを与えてくれます。

特に後半、いつもならすこし温まっているという感覚で飲んでしまうとその冷え具合にびっくりします。
そして、最後まで薄まらない。

上手に活用すれば、もうビアキューブのない生活には戻れなくなってしまうかも。


また、2人で楽しむ分には1セット8個で事足りるのですが、誰かを家に招いてとなるともう少し欲しいところ。
そうなると少し費用がかかってしまいます。

ただし半永久的に使えるので、ビアキューブ単品を必要な分だけ少しずつ買い足すのも1つの手だと思います。
実際僕も、自宅に友人を招いて料理を楽しむときのためにもう少し欲しいなと、購入のタイミングを考えています。

【まとめ】一杯の価値を変える「一生モノ」のツール

ビアキューブは、単なる便利グッズではありません。
「美味しいものを、一番美味しい状態で食べ(飲み)たい」という欲求を叶えてくれる、食を愛する人のためのツールだと感じました。

• お酒をゆっくり楽しむ習慣がある方
• 大切な方へのハイセンスなギフトを探している方
• キャンプやBBQなど、外でも冷たいお酒を楽しみたい方

プレゼント用に手提げ袋を注文できるのも嬉しかったですね。

これらに当てはまる方には「買い」だと自信を持ってオススメができます。
あなたの晩酌を、ワンランク上の体験に変えてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事を書いた人
出張料理人シェフガッキー
⬛︎東海地方の出張シェフ
TVチャンピオン極 缶詰料理王選手権優勝|月間最高26万PVのレシピブロガー|
🇫🇷ミシュラン現3つ星Clos des sens
🇯🇵西麻布ザ・ジョージアンクラブ|六本木グランドハイアット東京|愛知のビストロ|カフェ|バイキングレストラン|やきとり屋など様々な業態を経験し2016年出張料理人として独立。
・得意な料理|フレンチ|缶詰料理|ジビエ料理|欧州料理
・資格|調理師免許|狩猟免許

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次