生クリーム不使用、牛乳で作るシュクメルリのレシピ

出張料理人・缶詰料理王のガッキーです。
朝晩と寒くなってきて、一気に冬を感じますね。
そんな時は温かいスープや
煮込み料理や、クリーミーな温かい料理食べたくなりますよね。
今回はそんなときに食べたい温かいもので、ガッツリとしたメイン料理を作ってみました。
某牛丼チェーン店でも販売されたことがある「シュクメルリ」を作ってみました。
シュクメルリとは?
ジョージア料理でにんにく・鶏肉・クリームを使った料理です。
今回は、生クリームをこの料理のために買ってしまうと余ってしまうかもしれないので、牛乳のみで作りました。
似ている料理でこちらの鶏肉のフリカッセも生クリームなしで作れます。
早速作っていきましょう!
「シュクメルリ」の作り方
鶏モモ・・・・1枚
さつまいも・・・1/2本
にんにく・・・・3〜4かけらほど
牛乳・・・・・200cc
バター・・・・・10g
小麦粉・・・・・10g
オリーブオイル・・・・・少々
塩・・・・少々
ブラックペッパー・・・・少々

作り方
生クリームを入れるとよりコクが増しますので、牛乳と生クリーム半々でも作れます。
①材料をカットする
さつまいもは洗って、1センチ幅のいちょう切りにします。
ニンニクは荒みじん切りにします。

ニンニクをみじん切りにするのがめんどくさい時や、追加でニンニクを入れたい時にオススメなのが、このニンニクプレス。
ニンニク好きには欠かせないアイテムの一つです。
鍋に水・さつまいもを入れて沸騰させ、2分ほど下茹でします。
下茹でが完了したらザルにあけます。

②焼く

鶏もも肉の皮面ではない方に、塩・ブラックペッパーで下味をつけます。
フライパンにオリーブオイルを少しひき、鶏ももの皮面を下にして置き、火をつけて中火で熱します。
ときどき焼き目が薄いところをトングやヘラで押さえつけて、焼き色を均一にします。

約5分ほど焼き、周りが少し白くなり火が通ってきたら、ひっくり返します。
ひっくり返したらさらに5分ほど焼き、鶏肉に完全に火をいれます。
③ソースを作る
鶏肉に火が入ったら、「トリをとりだし」焼いた油を捨てます。

弱火にして、バター・にんにくを入れます。

にんにくのいい香りがしてきたら

小麦粉をいれ、焦げ付かないように混ぜながら3分ほど小麦粉に火を入れます。
(焦げそうになったら、火を止めたり外したりしてください)

その後牛乳を入れて、塩をひとつまみ入れます。

鶏肉、さつまいもを入れて沸騰させて

弱火で2分ほど煮込み、とろみがついてきたら味見をして、薄ければ塩で調節します。
盛り付けて、レシピ外ですがパセリやアサツキ、ブラックペッパーをふりかけて完成です。

ル・クルーゼのような鍋に盛り付けると、保温性も高く、かっこよくてオススメです。
同じような作り方でフレンチのフリカッセも作ることができます。
こちらも合わせてご覧ください。
「シュクメルリ」のポイント
小麦粉をしっかりと炒める
小麦粉をしっかりと炒めて、火を通さないと粉臭い味わいになってしまいます。
食べてみましょう
それでは恒例の実食!
「にんにくがガッツリきいててクリーミーでうまい!」
箸休め的な感じでさっぱりとしたピクルスとの相性も良いので、付け合わせにいかがでしょうか。
まとめ
煮込む時間も短く、ポイントさえ抑えればとても簡単に作れてしまいます。
これからますます寒くなってくると思います。
そんな日に「シュクメルリ」ぜひ作ってみてください!
シュクメルリには、ジョージアワインがオススメです。
気になる方はチェックしてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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