【節分の豆リメイク】プロが教える!余った福豆を劇的に美味しくする活用おつまみレシピ
出張料理人、TVチャンピオンで優勝した缶詰料理王のガッキーです。
「鬼は外!福はうち!」
みなさんは、節分の豆まきしましたか?
節分の豆は撒いたり、年の数だけ食べたりしますが、
どうしても少し余ってしまうことありませんか?
今日のレシピは、その余った節分の豆を使った、簡単なアレンジレシピを紹介いたします。
ピリ辛く、お酒にあうおつまみにしてみました。
それでは早速作っていきましょう。
【節分の豆で作る「四川風おつまみ」】の作り方
ニンニク 1片
生姜 少々
豆板醤 小さじ1
塩・ブラックペッパー 少々
サラダ油 少々
作り方
豆板醤はお好みで調節してください。
小さじ1杯でもかなり辛くなります。
①豆まきをする
鬼に向かって豆を撒きましょう。

そして年の数だけ豆をさばを読まず食べましょう。
豆が余ってしまったじゃあありませんか。
おそらく、ここまでは節分の日にできていると思うので次へ。
②材料をカットする
ニンニク、生姜をみじん切りにします。

③炒める

フライパンを中火で熱し、サラダ油をいれてニンニク・生姜・豆板醤をいれて炒めます。

全体的にふつふつしてきたら節分の豆をいれて、からめていきます。
塩とブラックペッパーをしっかりめにいれて、刺激的に仕上げます。

盛り付けをして、お好みで唐辛子を飾ったら完成です。
「節分の豆を使った四川風炒め」のポイント
ニンニク、生姜の香りを油にうつす!
豆に香りをしっかりつけるために、ニンニク、しょうがをしっかり炒めましょう!
食べてみましょう
それでは恒例の実食!
ピリ辛ザクザクでめちゃくちゃおいしい!年の数以上の豆を食べてしまう!
節分の豆の活用レシピまとめ
節分の豆は計算していても買いすぎてしまったり、
いただくことがあったりするなどで余ってしまうことが多いですよね。
そのまま食べるのはもちろんいいんですが、節分の日に年の数を食べると飽きてしまいますよね!
こうして少しアレンジするだけで、お酒にぴったりなおつまみに大変身します。
ぜひ「節分の豆で四川風おつまみ」作ってみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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