「Pパセリ Pペースト Pパスタ」

出張料理人・缶詰料理王のガッキーです。
今回は、パセリを主役にしたパスタを作ってみました。
パセリは彩りや、飾りだけにするのは、あまりにももったいないです。
香りがよく、すっきりとした味わいにしてくれます。
特に油っこい料理、魚介、お肉の臭みを和らげてくれる食材でもあります。
そんなパセリをメインにパスタを作ってみました。
「ベーコンとキャベツのパセリパスタ」です。
早速作っていきましょう。
爽やかな味わい「ベーコンとキャベツのパセリパスタ」の作り方
パスタ 200g
パセリ 30〜50g
ベーコン 50g
キャベツ 1/6ほど
塩、ブラックペッパー 少々
オリーブオイル(ペースト用) 100cc
オリーブオイル(炒める用) 少々
粉チーズ 少々

作り方
パスタを茹でる用のお湯は先に沸かしておきましょう!

パスタの塩は必ず入れましょう!
水の量に対して1%(3リットルなら30グラムの塩)の塩を入れます。
もし計るのめんどくさいという方は、スープとして飲める濃さにしてください。
茹で汁の味が8割そのパスタの味になります。
↑パスタ記事にはおそらく毎回書かせていただいていますが、それほど重要なのです。
塩入れなくてもいいでしょ!と思わず、ここで味が決まると思っていただきたいです!
パスタの100gはこれくらいです。

①材料をカットする
ベーコンは棒状に、キャベツはやや小さめの一口サイズにカットします。

②パセリペーストを作る
パセリは砂がついていることがほとんどなので、たっぷりの水をボールにいれて洗います。
水気をしっかりきり、オリーブオイルといっしょにペーストにします。

パスタ料理にはペーストにするソースが多いです。
ハンドミキサー があると片付けも楽で便利です。
③炒める

ソースと同時進行でパスタも茹でていきます。
パッケージに表記してある茹で時間のマイナス2分茹でます。
(今回のパスタは標準7分なので5分茹でます。)

フライパンを中火で熱し、オリーブオイルをほんの少しいれてベーコンを炒めます。

ベーコンからいい香りがしてきたら、キャベツを入れます。

キャベツがしんなりしてきたら、お玉2杯分(150cc〜200cc)の茹で汁をいれて弱火にします。

パスタが茹で上がったら、フライパンにいれて、

パセリのペーストをいれます。
(パセリの緑色がキレイに残るよう、仕上げの時にいれましょう)

全体的に緑色になったら味見をし、塩、ブラックペッパーで味を調節します。

盛り付けます。

仕上げにブラックペッパーと粉チーズ(粉チーズはなくても大丈夫です)で完成です。
「ベーコンとキャベツのパセリパスタ」のポイント
炒める時の油は少なくする!
後からパセリペーストの油をいれるので、
炒める時の油が多くなってしまうと油っこい仕上がりになってしまいます。
少量油で炒めましょう。
食べてみましょう
それでは恒例の実食!
パセリですっきりした味わいがしてうまい!
ベーコンとキャベツのパセリパスタまとめ
パセリ単体で食べると苦手な方が多いかもしれません。
しかし、パセリをペーストなどの調味料感覚で使うと、味わい深く香りが良い料理を作ることができます。
過去にもパセリを使ったレシピを紹介しています。
パセリを使うとこんな風に料理が変わるんだ!と思って頂ければ嬉しいです!
ぜひ「ベーコンとキャベツのパセリパスタ」作ってみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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